日常の移動のほとんどを自転車に変えて1年がたった

こんにちはkothukothuと申します。

今回は日常の移動のほとんどを電車から自転車に変えて1年が

経ったので,変わったことや感じたことを書いていきたいと思います。

 

初めに

 

なぜ日常生活の移動のほとんどを自転車に変えたのか。

はじまりは些細なことからでした。私の家から学校までは

電車と徒歩で片道1時間と少し時間が掛かります。しかしある日

歩いて帰ったら楽しいのではないかと思い、

徒歩で帰宅することにしました。普段は電車で通り過ぎるだけの景色

が歩いて通ってみると新たな発見をすることができて

とても楽しかったのですが、歩きを進めるにつれ膝から下が

棒のようになり15㎞を過ぎたあたりから歩くので手一杯になっていました。

これで通学することは無理だと感じたので次は自転車で

通学することにしました。自転車と言ってもママチャリなので

電車を使った通学よりも少しは時間がかかるのですが、

人ごみの中を行かなくていいだけで気持ち的にはとても楽になりました。

しかしまだ通学を賄うことはできないと思っていました。

ましてや日常生活の移動のほとんどを自転車で賄えるとは

このときは思っていませんでした。

次に父が持っているロードバイクが放置されていたので

借りて通学することにしました。 ママチャリとは違いロードバイク

体重を前にかけるので、初めて乗るには少し不安定にはなりましたが

乗ることができたので通学してみることにしました。すると

電車で通学するときと変わらない時間で行くことができたので

私の日常の移動のほとんどがここからロードバイクに変わりました。

※ここからロードバイク=自転車とします。 

 

移動のほとんどを自転車にして変わったこと。

 

1つ目が前よりも時間に余裕を持って行動するようになったことです。

片道にかかる時間はその日の体調や信号、道路の混み具合により

多少違ってきます。またチェーンが外れるなど予想外のこともあります。

しかし時間に余裕をもって行動することで予想外の出来事にも対応し

遅れることなく着くことができます。早く着きすぎたときは

リラックスの時間にしています。。

 

2つ目に自分で何でもするようになることです。乗り始めた頃の私は

チェーンの直し方、タイヤの交換などしたことがありませんでした。

しかし、日常の移動のほとんどを自転車に頼っている私にとって自転車は

とても大切な物です。初めてチェーンが外れたときは直すのに結構な時間が

掛かっていましたがいまでは2分ほどで直せるようになり、

タイヤ交換も初めは1時間かかっていたものの今では20分ほどで

交換ができるようになりました。自分でなんでもする習慣がなかった

私にとって、初めはわからないことだらけでしたが何度も繰り返し行うことで

身に着き、やってみればどうにかなると思いました。

 

3つ目に自転車で遠出をするようになったことです。

私は元々アウトドア系ではなく夏休みなどは1週間連続で外に出ないことも

ざらにありました。しかし自転車という移動手段があることでいろんな場所に

行ってみたいという気持ちが強くなり、実際に行ってみました。

ずっとロードバイクを乗っている人は往復で100kmという距離は

そんなに遠く感じないかもしれませんが私にとってこの距離はとても遠く、

何度も心が折れそうになりました。ただ目的地に

着いた時と家に着いた時の達成感はすごかったです。

 

感じたこと

 

私はこの1年間のほとんどの移動を自転車で賄ってきましたが、

時々電車を利用することもありました。電車での移動はとても楽でしたが

自転車で移動することで人がたくさんいる中を行かなくていいことは

私にとって楽さを超えるほど大事なことだと気づきました。

 

最後に

 

冒頭でもお話ししたように日常の移動のほとんどを自転車にするきっかけは

徒歩で帰ったら楽しいのではないかという興味です。実際にこのような

興味を持っていたとしても馬鹿らしくてやらない人がほとんどだと思います。

ただ興味に従い実行に移すと新たな発見や次はどうしようかなど工夫を凝らす

楽しさもあります。皆さんの中にも興味でやってみたいことはあるが実際に

やるのは気が引けると思われていることがあるかもしれません。

自分以外の人に迷惑をかける行為であれば実行に移すべきではありませんが

それ以外の行為であれば興味を実行に移すのはありだと思うので

ぜひやってみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。